コラム

2021/06/08(火)

個人情報は慎重に扱いましょう

ネット通販やサイトに登録するときなど、インターネットを介したサービスを受けるために、個人情報を入力することがあります。
でも、個人情報が漏えいしてしまったという事件がたびたびニュースになって、心配している方も多いのではないでしょうか。
今回は、もし自分の個人情報が漏えいしたら、どうすれば良いのか見て行きましょう。

?現状としては、残念ながら、一度ネットに流出してしまった個人情報については取り返しがつきません。でも、漏えいさせた企業に対しては、プライバシーを侵害したとして損害賠償を請求することが出来ます。
住所や氏名などの個人情報が漏れた場合は、プライバシー権の侵害が明らかであり損害賠償責任は認められやすいでしょう。
過去の裁判では、1人あたり数千円から数十万円程度の賠償命令が企業側に下っています。
単価だけ見ると安いとも高いとも言いがたいですが、漏らした件数が膨大であれば企業側の総賠償額はかなりのものです。また、裁判にならなくても企業側が自主的に補償をすることもあります。

個人情報の漏えい事件では、被害者への損害賠償責任の他にも、個人情報保護法違反(6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金)に問われる可能性もあります。
多くの企業は情報漏えいのリスクを理解し、厳重に管理していますが、不正アクセスやウイルスの危険を完全に除去するのはほぼ不可能です。
利用する側としては、プライバシー管理の甘そうなサイトで不用意に個人情報を入力しないなど、気を付けた方が良いでしょう。

マリア

過去のあなた♡今のあなた☆未来のあなた○全て素晴らしい!!あなたは尊い命。めげず負けず、今日を生きて行きましょう。愛と人生を占います。「水乃女神様霊感」マリアが

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