コラム

2021/4/10(土)

お部屋の色使いに注意

この春、新生活のために引越しをしたとか、部屋を模様替えしたという方も多いと思います。家具やファブリックなどにも好みの色があると思いますが、色が心身に与える影響は大きいものです。そこで今回は、お部屋の色による効果をご紹介します。
まず、リビングは居心地が良くて温かい空間にしたいですよね。そんなときは、土に近い色にするのが良いでしょう。茶色・ベージュ・オレンジなどの色は、人の心に温かみを与える力があります。
次に、浴室やトイレは白が使われている場合が多いですが、白だけではなく水色や緑を少し入れてみると、安らぎ感がさらにアップします。
そして、寝室は快適な眠りを得るために、緑色・ターコイズ・青などの色にするのがオススメです。女子力をアップさせ、同時に安眠したい場合は紫色にしてみましょう。ただ、濃い紫色はスピリチュアルな力を引き出す効果があって疲れてしまうので、ラベンダーのような薄めの紫色を選んでください。

色は、人の意識に密接に関わっています。好みの色だけでまとめるのではなく、居心地の良さや熟睡するための色を使って、心身ともに健康になって運気を上げていきましょう

楸(ひさぎ)

本日(5/14)待機休ませていただきます。次回待機は5/17となりますのでよろしくお願いします。

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