コラム

2021/01/25(月)

ヨーグルトで太りにくい体に

冬はなかなか脂肪を燃焼させにくく、痩せにくい季節です。そんななかで、食事によるダイエットをされている方も多いかもしれません。そんなダイエットに良いとされる食品のひとつに「ヨーグルト」があります。ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、悪玉菌の増殖を抑えたり、風邪をひきにくくしたり、便秘を解消したり、肌荒れの予防になったりと、体に良い効果がたくさんあるんです。今回は、このヨーグルトについて、ダイエットにより効果的な食べ方をご紹介します。

まず、ヨーグルトはいろんなものが販売されていますが、出来れば無糖・無脂肪(低脂肪)のものにしてください。どうしても甘みがないと食べられないというときは、砂糖ではなくてハチミツを少しかけて食べるようにしましょう。量はだいたい150gくらいがベストです。

また、ヨーグルトといえば朝食べるものというイメージが強いと思いますが、実は夜に食べる方がダイエットに効果があります。これは、腸の働きが活発になるゴールデンタイムが夜の22時?翌2時だからです。腸は食後3時間くらいは消化と吸収を行い、22時?翌2時の時間帯は排泄に向けた働きをするようになります。そこで、夕食後の21時くらいまでにヨーグルトを食べると、乳酸菌が一番効率良く体内に吸収され、腸内環境も整って老廃物の排泄や有害物質の減少が促進されて、太りにくい体質になるんです。ぜひ、夜のヨーグルトでダイエットを成功させましょう。

ako(アコ)

去年の流れと変わってきました。変化を怖れたり慌てることなく迷ったらご相談くださいね!

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