コラム

2020/11/19(木)

今年の厄は今年のうちに落とす

コロナ一色となった2020年も、残り少なくなってきました。恋愛にも仕事にも、コロナが障壁となったという方は多いのではないでしょうか。「上手くいかない」「ダメになった」などのネガティブな感情を抱いているとしたら、それは厄となってあなたの体に付いています。2021年をフレッシュな状態で迎えるには、今年のうちに厄を払わなくてはいけません。今回は、厄払いの効果があるパワースポットをいくつかご紹介します。

まずは、埼玉県の「川越氷川神社」。こちらの境内には「祓いの川」という御神水が流れる川があります。ここでの厄払いは、自分の名前と生年月日を書いた人形(ひとがた)の和紙を川に流して、心身に溜まった厄を払います。人形を流す前に、人形に3回息を吹きかけたり自分の体に付けることで、心身の穢れを人形に移してください。そして、心のなかで「祓えたまえ、清めたまえ」と唱えると良いでしょう。

次に、三重県の「頭之宮四方神社」。こちらには「頭之水(こうべのみず)」というご神水があります。本殿の近くから湧き出ているご神水で、これを飲むことによって体の内側から罪や穢れを洗い流し、厄を払ってくれるんです。ちなみに、毎年2月の第一日曜日に行われる「水取神事」では、ご神水のパワーが大きくなると言われ、お祓いされた水を9日間飲むことで厄が払われるだけでなく、幸福を招くことが出来ると言われています。

最後に、徳島県の「薬王寺」。こちらは四国八十八ヶ所霊場のひとつで、境内に「厄坂」と呼ばれる3つの石段があります。仁王門をくぐると、下から順番に33段の「女厄坂」、絵馬堂から本堂への42段の「男厄坂」、そして61段の「男女厄坂」があって、それぞれが男女の厄年にならった石段です。この石段の下には薬師本願経が一石一文字書かれた小石が埋められていて、厄払いを祈願しながら一段ずつ登って参拝すると、厄払いになると言われています。

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