コラム

2020/10/27(火)

発熱する意味

コロナ問題が起きてから、さまざまな施設の入り口で体温測定をしていますよね。人は何らかのウイルスに感染すると、体が発熱してウイルスを退治しようとします。しかし、特に感染しているわけでもないのに、熱が出てしまうことはないでしょうか? 今回はスピリチュアルな観点から、発熱する意味について見ていきましょう。

まず、スピリチュアル的に熱が出るときは、体にマイナスのエネルギーが溜まっていると言われています。悪いエネルギーを追い出すために、発熱するというのはウイルスを退治するときと同じですね。人は気付かないうちに、悪い気や邪気などを体に溜め込みがち。それらから自分を守るために、体が熱を出しています。ストレスを解消したり、お風呂などで浄化することで熱が下がることもあります。

次に、悩みごとを抱えていたり、あれこれ考え過ぎてしまっているとき、怒っているときなども熱が出ます。これは、体のなかに余計なエネルギーが溜まっていて煮詰まっている状態です。考えてもなかなか答えが出ないときや、怒りが収まらないときなどは、体を動かすなどして発散するのが良いかもしれません。また、あなたのなかにある潜在的な能力が、十分に発揮されていなかったり開花しようとしているときも熱が出ます。これはせっかくの良いエネルギーが使われることなく、体の中に溜まってしまっている状態です。エネルギーが暴走している状態とも言えるでしょう。やりたいことが出来ない、もどかしさを感じているようなら、実際に行動を起こしてみてください。

最後に、運命の相手と出会ったときも熱が出ます。あなたの運命を変えるような人との出会いは、気を高めて活性化させると言われていて、それが発熱という形で出るようです。初対面の人と会って熱が出たら、それは運命の人だよというスピリチュアルなメッセージかもしれませんよ。

ももち添太(そうた)

成し遂げたいことがあるなら動きましょ★生きている限り何が起きるかわからないんだから★そして動いてこそ可能性は広がるのよ★あなたに良い運気の風が吹きますように★

ヘルプサポート

当サイト内の文章、写真、映像等の無断転載を禁じます

© 2015- Pixy Inc.

landscapeimage landscapeimage

縦にしてお楽しみください