コラム

2018/08/09(木)

スイカ割りの起源

夏の風物詩のひとつに「スイカ割り」があります。ビーチなどでスイカ割りを楽しむ風景は、何となく懐かしさを感じるものです。でも、いつ頃からスイカ割りが始まったのかご存知でしょうか?
諸説あるのですが、そのなかでも占いに関する説があるのでご紹介します。

まずは、京都の「地主神社」にある「恋占いの石」に関する説です。この石に、10メートル離れたところから目隠しして辿り着くと、恋が実るという言い伝えがスイカ割りの起源だという説があります。
また、佐々木小次郎の頭をスイカに見立て、その怨霊を鎮めたという伝説が発祥という説や、スイカの豊作を占うアフリカの風習が伝わったという説もあります。
ただ、時代や国の違いがあったり、信ぴょう性はちょっと低いかもしれません。

そもそも、スイカが全国に普及するようになったのは江戸時代の後期と言われています。
そして、スイカ割りに関する協会が言うには、武士の居合抜きの修業に用いられてきたのがスイカ割りの始まりだそうです。
刀を素早く抜いて、野菜や果物を切るパフォーマンスはスイカ割りの原型なのかもしれません。

アスナ

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