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スカーフを巻いてお出かけ

2018/11/08(木)

この季節、お出かけするときにスカーフやショールを巻く方もいらっしゃると思います。マフラーでは暑過ぎるというとき、スカーフが一枚あると便利です。このスカーフ、実は大昔から邪気をはね返したり、愛されるためのアイテムとして知られています。今回は、スカーフの歴史について見ていきましょう。

まず、日本におけるスカーフの起源は、大国主命(オオクニヌシノミコト)の奥様である須勢理毘売命(スゼリビメ)が身に着けていた領幅(ヒレ)と呼ばれるものだと言われています。スゼリビメは、ヤマタノオロチを倒して有名な素戔嗚尊(スサノオノミコト)の娘です。スサノオノミコトは、結婚を申し込んできたオオクニヌシノミコトを娘の夫としてふさわしいか何度も試練を与えます。毒蛇・害虫・ムカデ・蜂などが襲ってくるのですが、その度にスゼリビメのヒレを振ってはね返して、めでたく夫婦になりました。この伝説にあるように、スカーフは悪いものや邪気をはね返し、愛を結ぶのに有効なアイテムなんです。

風水でも、ヒラヒラするものや長いものは、恋愛運をアップさせるアイテムと言われています。あまりスカーフを巻くことがないという方も、この機会に一枚購入されても良いのではないでしょうか。

牡丹(ぼたん)先生

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