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ご神木とはどんなものか

2018/10/11(木)

神社に参拝したとき、注連縄(しめなわ)が張ってある大きな木を見かけることがあると思います。これはご神木であることを意味しており、その神社にとって非常に大切な木とされている証拠です。今回は、このご神木について見ていきましょう。

昔から大きな木には、神様が降りてくる、神様が宿っているという考え方がありました。それがご神木という形で残っているんです。つまり、ご神木は神社の社殿と同じようなものになります。その木自体が神様というわけではないので、特にご神木に対してお参りすることはありません。今はご社殿に神様がお宿りになられていると考えられていますから、参拝するのは社殿に向かってするのが良いでしょう。

神道のとらえ方によって違うこともありますが、ご神木は神様が降りてくるという考え方に基づいています。また、木も大木になると長い時間育つので、そういった自然のものに神様がお寄りになる、落ち着くとも考えられます。神様が降りられるので、注連縄を張って敬意を払うということです。

ご神木自体も霊験あらたかな気もしますが、どちらかといえば神様のための乗り物とか宿に近いような感じでしょう。願いごとやお参りは拝殿で行うとしても、ご神木は神様が降りられる聖なる場所であることは確かなので、むやみに触ったり傷付けたりせず、敬意を忘れないようにしてください。

サイファ先生

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