神社に参拝するときの注意│ 恋に悩んだらピクシィ[Pixy]

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神社に参拝するときの注意

2018/05/16(水)

パワースポットとしての神社を訪れる方も多いと思います。運気を上げたい、ご利益が欲しい、そんな思いで参拝されるかと思いますが、神様に失礼があってはご利益もいただけません。
今回は神社を参拝するとき、鳥居のくぐり方や参道の歩き方について、注意するポイントをご紹介します。

神社には、たいてい鳥居やしめ縄を張ってある柱(しめ柱)があります。神社の前にそびえ立っているこの鳥居としめ柱は、神様の領域に入るための扉のようなものです。
こちらをくぐるときは、一度停止して少し軽い会釈をしてから内側に入りましょう。神様の領域に入る前に「失礼します」と挨拶してください。
また、参拝するとき、しめ縄が張ってある神社では、必ずしめ縄の下をくぐってください。しめ縄の下に垂れている紙(紙垂:しで)が、日常の罪や穢れを払ってくれます。
そして、鳥居をくぐって参道に出るときは、自分の体から見て左端を歩くようにしましょう。鳥居をくぐり、参道に足を踏み入れるときの最初の一歩は、左足から踏み出すようにするのも作法です。これは、道の中心は神様の通り道であり神様の正面でもあるので、神様に遠慮をして道の脇を通るという考え方からきています。
逆に、道の右端は神様の前から下がるときに歩く道です。
鳥居の前に橋や堀がある場合は、橋を渡る前にも軽く会釈するようにしましょう。

サイファ先生

前世から恋愛・復縁の問題点を探り成就を叶えます...

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